Windham Hill/Imaginary Road Studios

Windham HillとImaginary Road Studiosの音楽を紹介します

IN THE FOREST/ Liz Story

リズ・ストーリーのピアノ リズが毎年恒例、味の素ちゃんとちゃんとシリーズのコンサートの来日に合わせて日本が独自に企画したベスト盤『森の調べ』。ふだん、ベスト盤に手を出すことはないのですが、これはジャケ買いです(笑) ここ数年続く猛暑… 夏… ウ…

SUN DANCE - SUMMER SOLSTICE

SUMMER SOLSTICE 1-3 夏のウィンダム・ヒル第三弾。前作のトロピカル路線から再びレーベルの顔をそろえたようなサウンドに戻ってきました。 SUMMER SOLSTICE

SUMMER SOLSTICE2

Summer Solstice2 SUMMER SOLSTICE2は、前作と比べるとレーベルイメージを一新させました。ジャケットしかり、サウンドしかり。また、前作に引き続き短いスパンでリリースされたからか、収録曲にもばらつき(既存のアルバムからの引用が多数)があるような感…

ISLANDS/ Scott Cossu

ISLANDS/ Scott Cossu アルバムタイトルにこそ「夏」や季節感といったものはありませんが、この季節になると思いだすのがスコット・コッスがウィンダム・ヒルに残した一連のアルバムが思い出されます。当時は毎年のように行われていた「箱根彫刻の森美術館」…

LAST PASSING OF SUMMER/ David Lindsay

LAST PASSING OF SUMMER/ David Lindsay まだこのアルバムを紹介するには早いかなと思いつつも、季節を先取りするということで、ちょっとでも涼みたいなと。David Lindsayのアルバムジャケットはすべてウィンダム・ヒル風できれいだし、音楽性も申し分ない一…

SUMMER SOLSTICE

Summer Solstice 早い梅雨明けを迎えた関東でしたが、なんでも統計を取り始めてから日本で唯一、猛暑日を記録したことがない場所があるとか… 時々星を見に行くときに通過することもある、同じ千葉県の勝浦。夜も布団を出して寝ることがるとかないとかレポー…

SUMMER/ George Winston

SUMMER/ George Winston 2018年以来6月中の梅雨明け。7月に入ったらもう少し投稿しようと思っていましたが、いきなりはじめられず… 夏ということで、思い浮かぶのはこの一枚ですが、晩夏のイメージがあったりして… 1992年の、いわゆる『四季・四部作』と呼ば…

Hills of The Seasons

かつて本国で【もうひとつのアメリカ】というシリーズで映像作品がつくられました。日本でもソニーが高画質映像のプロモーションとして、北海道の写真家前田真三氏(William Ackermanの『IMAGINARY ROAD』のジャケット担当)と組んで、北海道の美瑛を中心と…

Will と George

WillとGeorge なかなかレビューを書く時間が取れず、やっと最新のジョージ・ウィンストンの『NIGHT』ができました。あとウィルとバーバラとトリオナと… NIGHT / George Winston

Damon Baxton

GWも5月に入りました。今年は10連休。天気はパッとしませんが、時間もたっぷりあるので、好きな音楽を聴きながら、好きなことをして日頃の疲れを落としましょう。 Damon Buxton FORGIVING DREAMS/ Damon Buxton

Ann Sweeten

Ann Sweeten 久しぶりに星空が覗いたような気がします。Ann SweetenもImaginary Road Studiosの常連ピアニストで、2007年初登場以来、ずっとWill Ackermanとコンビを続けてくれています。写真には写っていませんが、2021年夏に8枚目をリリースしています。 A…

Stanton Lanier

Stanton Lanier Will AciermanのスタジオImaginary Road Studiosの初期からレコーディングを行っていたピアニストのスタントン・ラニアー( Stanton Lanier)。2013年以降、ウィルとのコラボレートはありませんが、2005年から2013年までの間、実に5枚もの共…

SIGN LANGUAGE/ Montreux

SIGN LANGUAGE/ Montreux モントルーという名前、最初はアルバムタイトルだと思っていましたが、個性豊かなメンバーが、およそ今までになかった楽器の組合せで作り上げたグループ名。ウィンダム・ヒルだからこそ実現した音楽。 そろそろ新緑のまぶしいいい季…

DESIGN/ Interiors

DESIGN/ Interiors tupichan.net 今日も夏日でモヤッとなりそうな勢い。透明感のある音楽で。

INTERIORS

INTERIORS INTERIORS/ Interiors(WH1047) もともと細野晴臣がプロデュースを手がけ、2200 Yen Medium Recordsから1982年にリリースされていたレコード(オリジナルはインテリア表記)をウィンダム・ヒルから再発盤(インテリア→インテリアズ)として契…

NIGHT/ George Winston

ウィンダム・ヒルズ大西様よりの情報です。 www.sonymusic.co.jp 今年は一足お先にウィル・アッカーマンもニュー・アルバムをリリースします。ウィンダム・ヒルの二大巨匠が同じ年にリリースというだけで、レーベル・ファンはワクワクしますね。大西様、あり…

GARDENS OF ZION IN THE RAIN/ Michael Borowski

前作に引き続きピアノソロです。 GARDENS OF ZION IN THE RAIN/ Michael Borowski

POSITANO SONGS/ Will Ackerman

west river records Will Ackermanが久々にソロ・アルバムをリリースします。 3月4日リリース予定。 作曲のインスピレーションは避暑地(?)のイタリア・ポジターノ。 リリース元はウィルの新しいレーベル「West River Records」から。 楽しみです。 POSITA…

Vince Guaraldi

ヴィンス・ガラルディ(VinceGuaraldi)の♪クリスマスのいくつかが、ビルボードのHot100とAlbum200にランクされました。ジャズなどのチャートならいざ知らず、ポピュラーチャートへのランクは比較的珍しい現象です。かつてはジョージ・ウィンストンの『DECEM…

MURMURATION/ Barbara Higbie

MURMURATION/ Barbara Higbie 2019年の『RESONANCE』以来のニュー・アルバムがリリースされます。バーバラはレコーディングよりもステージを好むアーティストなので、連続リリースは嬉しいですね。ステージも今年も『WINTER SOLSTICE CONCERTS』を行ってくれ…

WRAPPED IN LIGHT/ Jill Haley

8枚目のソロアルバム。今年に入って3作目! WRAPPED IN LIGHT/ Jill Haley

A QUIET REVOLUTION

A QUIET REVOLUTION ウィルが『A QUIET REVOLUTION』をツイートしているので、ウィンダム・ヒルが30周年を記念して本国で開催したライヴのページ(曲目だけです)を復活させました。いままでリンクが外れていたらしく、どこにも見当たらず焦りました(笑)。…

BROTHER/ Will Ackerman, Jeff Oster, Tom Eaton

1月ぐらいからJeffがアナウンスしていたアルバムが完成したようです。リリースはCD デジタル共に7月30日。コロナ以降、なかなかウィルの演奏を新録で聞くことがなかったので(プロデュース作品にも登場して来なかった)、楽しみです。今回もソロではなく、兄…

CHANGE IS IN THE WIND/Ann Sweeten

ニューアルバムがリリースされます。この時期だけに意味のあるアルバムタイトルになっているのではないかと思います。ジャケットも素晴らしい。 CHANGE IS IN THE WIND/ Ann Sweeten

WANDERLUST/Masako

気がつけば6枚目のアルバムとなるMasakoさんの作品。それも全部Imaginary Road Studiosでのレコーディング。今回はコロナ渦における状況下でのレコーディング。いよいよリリースです。 www.masako-music.com

THE SILENCE OF GRACE/ Deborah Martin & Jill Haley

今年に入って2作目となるJill Haleyのアルバムは、エレクトロニクスとの融合です。 THE SILENCE OF GRACE/ Deborah Martin & Jill Haley Jill Haleyのカタログ THE SILENCE OF GRACE/ Deborah Martin & Jill Haley

CHRISTMAS MEDITATIONS/ Gary Schmidt

昨年12月にリリースされたクリスマス・アルバムですが、昨日ようやく手元に届きました。Gary Schmidtと直接やり取りして購入したのですが、一度送ってもらったものの届かず「どこか別のサイトから購入して欲しい」との連絡がありました。つまり最初の送付はG…

世界睡眠デー(Chad Lawson)

www.universal-music.co.jp classic.lnk.to tupichan.net

HEARING VOICES

HEARING_VOICES/ Will Ackerman 今回も漏れていたアルバムのレビューです。タイトル通り全面的に「ヴォーカル」をフューチャーした作品集です。ウィルの音楽性を反映して、ヴォーカリストも英語圏にこだわらず、様々な国籍のアーティストたちが声を披露して…

THE OPENING OF DOOR

THE OPENING OF DOOR/Will Ackerman(1992) ウィンダム・ヒルの集大成とも言えたサイトが閉鎖された関係で、そこに掲載してもらっていた自分の記事を、自分のページで復活させる作業をはじめました。今回は1990年以降のウィルのアルバムで『THE OPENING OF DO…