Windham Hill/Imaginary Road Studios

Windham HillとImaginary Road Studiosの音楽を紹介します

A QUIET REVOLUTION

A QUIET REVOLUTION ウィルが『A QUIET REVOLUTION』をツイートしているので、ウィンダム・ヒルが30周年を記念して本国で開催したライヴのページ(曲目だけです)を復活させました。いままでリンクが外れていたらしく、どこにも見当たらず焦りました(笑)。…

BROTHER/ Will Ackerman, Jeff Oster, Tom Eaton

1月ぐらいからJeffがアナウンスしていたアルバムが完成したようです。リリースはCD デジタル共に7月30日。コロナ以降、なかなかウィルの演奏を新録で聞くことがなかったので(プロデュース作品にも登場して来なかった)、楽しみです。今回もソロではなく、兄…

CHANGE IS IN THE WIND/Ann Sweeten

ニューアルバムがリリースされます。この時期だけに意味のあるアルバムタイトルになっているのではないかと思います。ジャケットも素晴らしい。 CHANGE IS IN THE WIND/ Ann Sweeten

WANDERLUST/Masako

気がつけば6枚目のアルバムとなるMasakoさんの作品。それも全部Imaginary Road Studiosでのレコーディング。今回はコロナ渦における状況下でのレコーディング。いよいよリリースです。 www.masako-music.com

THE SILENCE OF GRACE/ Deborah Martin & Jill Haley

今年に入って2作目となるJill Haleyのアルバムは、エレクトロニクスとの融合です。 THE SILENCE OF GRACE/ Deborah Martin & Jill Haley Jill Haleyのカタログ THE SILENCE OF GRACE/ Deborah Martin & Jill Haley

CHRISTMAS MEDITATIONS/ Gary Schmidt

昨年12月にリリースされたクリスマス・アルバムですが、昨日ようやく手元に届きました。Gary Schmidtと直接やり取りして購入したのですが、一度送ってもらったものの届かず「どこか別のサイトから購入して欲しい」との連絡がありました。つまり最初の送付はG…

世界睡眠デー(Chad Lawson)

www.universal-music.co.jp classic.lnk.to tupichan.net

HEARING VOICES

HEARING_VOICES/ Will Ackerman 今回も漏れていたアルバムのレビューです。タイトル通り全面的に「ヴォーカル」をフューチャーした作品集です。ウィルの音楽性を反映して、ヴォーカリストも英語圏にこだわらず、様々な国籍のアーティストたちが声を披露して…

THE OPENING OF DOOR

THE OPENING OF DOOR/Will Ackerman(1992) ウィンダム・ヒルの集大成とも言えたサイトが閉鎖された関係で、そこに掲載してもらっていた自分の記事を、自分のページで復活させる作業をはじめました。今回は1990年以降のウィルのアルバムで『THE OPENING OF DO…

ページ閉鎖のお知らせ

数少ないウィンダム・ヒルに関するファン・ページが閉鎖中となっています。 http://www.sky.sannet.ne.jp/k-shimizu/WH/index.html →2003年より開設し、私も微力ながら協力させていただいておりましたウィンダム・ヒルを紹介するファンで作るページでしたが…

FOXING HOUR/ KoMaGa Trio

2014年のDeManiaのメンバーがDe Grassiから日本人ハーピスト古佐小基史に代わってKoMaGoというニュー・バンドが結成、デビュー・アルバムがリリースされます。 harpmusician.com 古佐小基史:ハープマイケル・マンリング:フレットレス・ベースクリス・ガル…

LIGHT OF THE SUN/ Paul Winter

ニューアルバムのお知らせです。 CDとデジタル配信と二種によるリリースです。オレンジがデジタル配信、水色が国内盤CDのジャケットです。国内盤はCDとしても発売されるので、ぜひみなさん国内盤CDを購入しましょう!(笑) lmj.thebase.in LIGHT OF THE SUN…

Windham Hill Re-issues

ウィンダム・ヒル・レコードからリリースされたアルバムのうち、幾つかはリ・イシュー盤として再リリースされています。中には版権の理由から、レーベルの顔でもあったジャケットが差し替えられるというクラシックでは良くある現象が、ウィンダム・ヒルでも…

THE BRIDGE/ Alex de Grassi

ウィンダム・ヒルではウィリアム・アッカーマンと並ぶ看板ギタリストだったアレックス・デ・グラッシ。ここ最近はギター・ワーク・ショップなんかでビデオに出たりしていましたが、17年ぶりの新作。アコギ1本による久しぶりのニューアルバムです。手持ちのア…

SOMETHING IN YOU REMEMBERS/ Vin Downes

Imaginary Road Studios制作のVin DownesのミニEPです。プロデュースはTom EatonとVin本人。 vindownes.hearnow.com Vinにとってウィルのスタジオ制作は『FOUR GUITARS』を含め5作目にあたります。 UNLIKE THE STARS(2013)WHEN THE SEA LETS GO(2017)FOU…

MOVING THROUGH WORLDS/ Fiona Joy Hawkins

コロナに席巻されている世の中だからこそ、こうした心の拠り所のような音楽が必要ではないでしょうか? しばらく音沙汰のなかったスタジオでしたが、しっかりとレコーディングなど、遠隔などで行なわれていたようです。スタジオからのニューアルバムが届きま…

HIDDEN FLOWERS/ Masako

Masakoさんの5枚目(!)のアルバムが届きました。コロナで塞ぎがちなこのタイミングで、届いた心温まるメロディとハーモニー。ゆっくりと聴いて心身共にリフレッシュしましょう。 HIDDEN FLOWERS/ Masako

MEMORIES OF WATER AND LIGHT/ Scott Cossu

Scott Cossu 時間が経つのは早いもので、前回から2週間が経っていました。2週間変わらずStay Home中です。 本日、注文していたScott Cossuのニューアルバムが届きました。注文していたのは2枚だったのですが、(本人から)Extra CDとメッセージのついた2002…

Scott Cossu, Michael Manring

元(?)ウィンダム・ヒルのScott Cossu heartdancerecords.bandcamp.com とMichael Manring michaelmanring1.bandcamp.com がそれぞれニューアルバムをリリースしました。これを聴いて家でも元気を出しましょう。せっかく5/7から職場復帰、と思っていました…

STAY HOME

2020/04/19 コロナウィルスによる影響で不便さを感じる今日この頃。別の見方(個人的には喜んでいますが)をすれば、この時間を有効活用したいですね。もちろん私も自宅待機を強いられている状況ですが。 さて、世界中の多く人たちが、この困難な状況に打ち…

DREAMING STILL/ Kathryn Kaye

DREAMING STILL/ Kathryn Kaye いかにもウィンダム・ヒルを連想させるジャケットと、全篇にわたるアコースティックな響き。アッカーマンのプロデュースによるピアノ・アルバムで、ピアノソロとアンサンブルのバランスが曲順に現れています。 DREAMING STILL/…

NEW ENGLAND ROADS / William Ackerman

NEW ENGLAND ROADS/ William Ackerman Will Ackermanの、2020年現在、ソロ名義としての最新アルバム。すでに10年が経っているのですが、プロデューサーとして(だいたいゲストとして1、2曲ギターを弾いている)、グループの一員(FLOW, FOUR GUITARS)として…

THE FIRST SET/ Jeff Garver

THE FIRST SET/ Jeff Garver ソロ・ギターによる(曲によってはオーヴァーダブしている)小品集といったところでしょうか? ガット弦による響きは、「はっ」とするぐらい、どこか遠い情景を呼び覚ましてくれるような感覚を覚えることがあります。何気ない日…

ANOTHER PLACE AND TIME.../ Heidi Anne Breyer

ANOTHER PLACE AND TIME.../ Heidi Anne Breyer 本人にとっては2ndとなるアルバム。プロデューサーのアッカーマンも2曲で参加していますが、1曲はウィルのオリジナルで『IMAGINARY ROAD』収録のカバー。もう1曲は共作しています。David CullenやCharlie Bish…

SACRED LOVE/ Shambhu

SACRED LOVE/ Shambhu サンスクリッド名に"Source of Happiness"という意味を持つShambhu(シャンブーと発音するようです)。そのためかジャケットにも、そうしたインド的な雰囲気が漂ってい ます。そうした感覚だけで耳を澄ましていたら、デビュー前のTodd …

LONGING FOR HOME / Peter Jennison

LONGING FOR HOME/ Peter Jennison このアルバムの主人公であるPeter Jennisonは、イラク戦争でヘリコプターのパイロットを経験したという異色(?)アーティストです。そんな経験が作曲に、演奏に影響を与えている今 回のアルバムでは、そのテーマがズバリ…

ARRIVAL/ Devin Rice & Erin Aas

Imaginary Road Studiosの作品としては珍しいスタイルのアーティストによるレコーディングです。ジャケットも今までにはない感じの雰囲気を持っているので、かえって新鮮(最初にインフォメーションを知ったときは、本当にウィルがプロデュースしているのだ…

JUST THIS SIDE OF SPRING / Ann Sweeten

暑さ寒さも彼岸まで、と言いますが、本日関東地方は雪が降ってます。積もるほどではないにしろ、庭はうっすらと雪化粧。 そんな日に取り出したのはImaginary Road Studiosでの2ndになるAnn Sweetenの2009年の一枚です。スタジオでおなじみのアーティストは誰…

BLUE DREAM/ Fiona Joy Hawkins

BLUE DREAM/ Fiona Joy Hawkins ぜひともサラウンド(SACD 5.1ch)で聴きたいアルバム。Imaginary Road StudiosでレコーディングされたFionaのアルバムは、このアルバム以降必ずと言っていいほどSACDでのオーディオ・ファイル盤も併せてリリースされています…

CHASING TORNADOES / Patrick Gorman

CHASING TORNADOES / Patrick Gorman 前作のデビューアルバムから5年ぶりとなる2nd。これまでの活動で、他流試合では主役のピアノを奏でるよりは、パーカッションでの活動が多かったので、今回はアンサンブルになっているのかと思っていましたが、やはり彼は…