Windham Hill/Imaginary Road Studios

Windham HillとImaginary Road Studiosの音楽を紹介します

第65回グラミー ニュー・エイジ部門

昨年の『BROTHER』に引き続き、今年はソロアルバムの『POSITANO SONG』がノミネートされています。発表は明日2/6です。 第65回グラミー賞

日本上陸40周年

新星堂から配布されたちらし 1983年秋に最初の4枚が紹介、リリースされて40周年です。その4枚とはジョージ・ウィンストンの四季三部作と、ウィリアム・アッカーマンの『パッセージ』いずれも本国では前年までにリリース済みの作品。 以下第二回販売がチラシ…

Barbara Higbie's Healing Music Trilogy

Barbara Higbie's Healing Music Trilogy 2019年から始まっていたバーバラ・ヒグビー・ヒーリング・ミュージック三部作が完成しました。 RESONANCE MURMURATION PRESENCE

冬至~ ウィンター・コレクション

ウィンター・コレクション 冬至のこの日、これに限ります。特に初期の三枚。レーベルを総括するような内容で、音楽もジャケットも眺めながら聴いていると、その世界に引き込まれてしまいます。都合よく(?)北風が強まって、霙だか霰だか… さっきまで雲間の…

THE FORESTS AND SHORES OF ACADIA / Jill Haley -2022-

THE FORESTS AND SHORES OF ACADIA / Jill Haley 夏に注文したアルバムがやっと… 国立公園シリーズの9作目。ファミリーがサポート。今作も元ウィルの右腕コリンが共同プロデュース。 tupichan.net

ON A WINTER'S NIGHT

ON A WINTER'S NIGHT 冬の夜。12月はクリスマス・シーズンですが、ウィンダム・ヒルはそれだけではないことを音楽を通じて教えてくれました。このアルバムはレーベルを離れたウィルが新しく立ち上げたイマジナリー・ロードで制作された、まんまウィンダム・…

IN WINTER/ Michael Manring & Kevin Kastning

IN WINTER tupichan.net 冬というタイトルにつられると危ないかも。かなりの実験音楽。楽器の極限を極める二人のクレイジーなサウンド(笑)。

BY THE FIRESIDE/ Turtle Island String Qurtet

BY THE FIRESIDE/ Turtle Island String Qurtet 暖炉は家にはないので、せめてストーブのそばで。このアルバムはしっとりとした「静かな聖夜」とは程遠い祝祭の雰囲気があります。賑やかなのもいいです。 tupichan.net

ON A COLD FROSTY MORNING/ Kori Linae Carothers

ON A COLD FROSTY MORNING/ Kori Linae Carothers 本日ポストに到着。最新の冬のアルバム。相変わらず彼らのジャケットセンスはいいです。飾っておくだけでも雰囲気が出ます。内容は書かなくとも(笑)。アコースティック・ピアノ、という選択はコリにとって…

HIGH PLAINS CHRISTMAS/ Philip Aabarg

HIGH PLAINS CHRISTMAS/ Philip Aabarg フィリップ・アーバーグの2枚目、クリスマス。 tupichan.net

A WINTER'S NIGHT/ Damon Buxton

A WINTER'S NIGHT/ Damon Buxton ひんやりとした夜にはぬくもりのあるギターの深い音色があう。今日は月夜。まるで積雪のように月の光が庭に降り注いでいます。(あー、さむさむ) クリスマスキャロル集。そしてラストにDamonのキャロル。 tupichan.net

CHRISTMAS MEDITATIONS / Gary Schmidt

CHRISTMAS MEDITATIONS / Gary Schmidt すわウィンター・コレクション?と思ってしまいました。サウンドは前回のアルバム同様ピアノ・ソロによるキャロル集です。夕方から雨がパラパラ降り出し、今は庭から雨粒の音が一音一音、いや、一粒一粒が聞こえるぐら…

EARLY FALLS THE CHRISTMAS SNOW / Dominic Silla

EARLY FALLS THE CHRISTMAS SNOW / Dominic Silla ピアノソロによるクリスマス作品集。装飾などを一切排したシンプルなピアノアレンジは、もしかしたら珍しいかもしれません。透明感のあるピアノの響き。白い鍵盤、白い雪… tupichan.net

DOWN IN YON FOREST/ Elizabeth Rogers & Eugene Friesen

DOWN IN YON FOREST 前回のアップから季節が二つも過ぎ、もう12月。 ウィンダム・ヒルのコレクションが活躍する季節の到来。 ウィンダム・ヒルのウィンター・コレクション 今年最初に手にしたのはミスター・チェロ・マン。 tupichan.net

UNACCOUNTABLE EFFECT/ Liz Story

UNACCOUNTABLE EFFECT/ Liz Story UNACCOUNTABLE EFFECT/ Liz Story

IN THE FOREST/ Liz Story

リズ・ストーリーのピアノ リズが毎年恒例、味の素ちゃんとちゃんとシリーズのコンサートの来日に合わせて日本が独自に企画したベスト盤『森の調べ』。ふだん、ベスト盤に手を出すことはないのですが、これはジャケ買いです(笑) ここ数年続く猛暑… 夏… ウ…

SUN DANCE - SUMMER SOLSTICE

SUMMER SOLSTICE 1-3 夏のウィンダム・ヒル第三弾。前作のトロピカル路線から再びレーベルの顔をそろえたようなサウンドに戻ってきました。 SUMMER SOLSTICE

SUMMER SOLSTICE2

Summer Solstice2 SUMMER SOLSTICE2は、前作と比べるとレーベルイメージを一新させました。ジャケットしかり、サウンドしかり。また、前作に引き続き短いスパンでリリースされたからか、収録曲にもばらつき(既存のアルバムからの引用が多数)があるような感…

ISLANDS/ Scott Cossu

ISLANDS/ Scott Cossu アルバムタイトルにこそ「夏」や季節感といったものはありませんが、この季節になると思いだすのがスコット・コッスがウィンダム・ヒルに残した一連のアルバムが思い出されます。当時は毎年のように行われていた「箱根彫刻の森美術館」…

LAST PASSING OF SUMMER/ David Lindsay

LAST PASSING OF SUMMER/ David Lindsay まだこのアルバムを紹介するには早いかなと思いつつも、季節を先取りするということで、ちょっとでも涼みたいなと。David Lindsayのアルバムジャケットはすべてウィンダム・ヒル風できれいだし、音楽性も申し分ない一…

SUMMER SOLSTICE

Summer Solstice 早い梅雨明けを迎えた関東でしたが、なんでも統計を取り始めてから日本で唯一、猛暑日を記録したことがない場所があるとか… 時々星を見に行くときに通過することもある、同じ千葉県の勝浦。夜も布団を出して寝ることがるとかないとかレポー…

SUMMER/ George Winston

SUMMER/ George Winston 2018年以来6月中の梅雨明け。7月に入ったらもう少し投稿しようと思っていましたが、いきなりはじめられず… 夏ということで、思い浮かぶのはこの一枚ですが、晩夏のイメージがあったりして… 1992年の、いわゆる『四季・四部作』と呼ば…

Hills of The Seasons

かつて本国で【もうひとつのアメリカ】というシリーズで映像作品がつくられました。日本でもソニーが高画質映像のプロモーションとして、北海道の写真家前田真三氏(William Ackermanの『IMAGINARY ROAD』のジャケット担当)と組んで、北海道の美瑛を中心と…

Will と George

WillとGeorge なかなかレビューを書く時間が取れず、やっと最新のジョージ・ウィンストンの『NIGHT』ができました。あとウィルとバーバラとトリオナと… NIGHT / George Winston

Damon Baxton

GWも5月に入りました。今年は10連休。天気はパッとしませんが、時間もたっぷりあるので、好きな音楽を聴きながら、好きなことをして日頃の疲れを落としましょう。 Damon Buxton FORGIVING DREAMS/ Damon Buxton

Ann Sweeten

Ann Sweeten 久しぶりに星空が覗いたような気がします。Ann SweetenもImaginary Road Studiosの常連ピアニストで、2007年初登場以来、ずっとWill Ackermanとコンビを続けてくれています。写真には写っていませんが、2021年夏に8枚目をリリースしています。 A…

Stanton Lanier

Stanton Lanier Will AciermanのスタジオImaginary Road Studiosの初期からレコーディングを行っていたピアニストのスタントン・ラニアー( Stanton Lanier)。2013年以降、ウィルとのコラボレートはありませんが、2005年から2013年までの間、実に5枚もの共…

SIGN LANGUAGE/ Montreux

SIGN LANGUAGE/ Montreux モントルーという名前、最初はアルバムタイトルだと思っていましたが、個性豊かなメンバーが、およそ今までになかった楽器の組合せで作り上げたグループ名。ウィンダム・ヒルだからこそ実現した音楽。 そろそろ新緑のまぶしいいい季…

DESIGN/ Interiors

DESIGN/ Interiors tupichan.net 今日も夏日でモヤッとなりそうな勢い。透明感のある音楽で。

INTERIORS

INTERIORS INTERIORS/ Interiors(WH1047) もともと細野晴臣がプロデュースを手がけ、2200 Yen Medium Recordsから1982年にリリースされていたレコード(オリジナルはインテリア表記)をウィンダム・ヒルから再発盤(インテリア→インテリアズ)として契…