Windham Hill/Imaginary Road Studios

Windham HillとImaginary Road Studiosの音楽を紹介します

日本上陸40周年

新星堂から配布されたちらし

1983年秋に最初の4枚が紹介、リリースされて40周年です。その4枚とはジョージ・ウィンストンの四季三部作と、ウィリアム・アッカーマンの『パッセージ』いずれも本国では前年までにリリース済みの作品。

 以下第二回販売がチラシによって告知され、レコード店でもらったそのチラシを眺め、アルバムジャケットから想像されるサウンドを頭の中で流していました(←しかし、限界が…)。どのジャケットからも連想される音楽は優しく感じられるものばかりで、リリースが楽しみでした。ただ、告知されたアルバムの中ではゆいいつ、ダニエル・ヘクトの『ウイロー』(名古屋名物?)のみ販売されず、当時はまだ元気だった六本木の第一号店WAVEに輸入盤を求めて上京したもんです(あった!)

 

チラシのページ

冬至~ ウィンター・コレクション

ウィンター・コレクション


冬至のこの日、これに限ります。特に初期の三枚。レーベルを総括するような内容で、音楽もジャケットも眺めながら聴いていると、その世界に引き込まれてしまいます。都合よく(?)北風が強まって、霙だか霰だか… さっきまで雲間の間に輝いていた星々が落ちてきたような音…

 

tupichan.net

THE FORESTS AND SHORES OF ACADIA / Jill Haley -2022-

THE FORESTS AND SHORES OF ACADIA / Jill Haley

 夏に注文したアルバムがやっと… 国立公園シリーズの9作目。ファミリーがサポート。今作も元ウィルの右腕コリンが共同プロデュース。

 

tupichan.net

ON A WINTER'S NIGHT

ON A WINTER'S NIGHT

 冬の夜。12月はクリスマス・シーズンですが、ウィンダム・ヒルはそれだけではないことを音楽を通じて教えてくれました。このアルバムはレーベルを離れたウィルが新しく立ち上げたイマジナリー・ロードで制作された、まんまウィンダム・ヒルの『ウィンター・コレクション』です。このころのウィンダム・ヒルは、ジャズよりのサウンドに傾倒していました(ウィンター・コレクションV)が、こちらのアルバムは、昔ながらの『ウィンター・コレクション』を再現してくれたのです。今ではすっかりスタンダードになったImaginary Road Studiosの初期に制作されたサウンドは、このころからしっかりと個性を生み出していました。

tupichan.net

 今年度の星のイベントもおとといで終了しました。3週連続のイベント中も彼らの音楽を流しまくりの聴きまくり。