Windham Hill/Imaginary Road Studios

Windham HillとImaginary Road Studiosの音楽を紹介します

SOLACE OF MOUNTAINS & CLOUDS/ Kathryn Kaye

Will Ackermanのプロデュースによる第8作目(!)となる新作がリリースされます。

参加メンバーはヴァイオリンのCharlie Bisharat、オーボエイングリッシュホルンのJill Haley、ベース(スティック使ってほしい)のTony Levin、フレンチ・ホルンのGus Sebring。そして共同でプロデュースを担当しているTom Eatonもベース、エレキギターアコーディオンを奏でています。

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SOLACE OF MOUNTAIN'S & CLOUDS/ Kathryn Kaye

 

THE LANGUAGE OF SPIRITS / Rudy Perrone -2007-

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THE LANGUAGE OF SPIRITS / Rudy Perrone

 先ずウィンダム・ヒルの精神を感じさせるジャケットに目を奪われ、アーティストが誰か気になって、色々と調べているうちに共演者の名前がウィンダム・ヒル・メイツだったことから、ウィル・アッカーマンがプロデュースしていたことがわかりました。アメリカン・プログレ・バンド、カテドラルのギタリストによるアコースティック・ギターソロ。

 

http://tupichan.net/WindhamHill/ImaginaryRoad/THE_LANGUAGE_OF_SPIRITS.html

LANTERN / Dan Kennedy

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LANTERN / Dan Kennedy -2007-

 基本はピアノソロですが、“Dulcimer In G”にパーカッションのGlen VelezとベースのT-Bone Wolkによるリズム隊、SamiteとNoah Wildingがヴォーカルで参加。この頃は、ミニアルバムを作ってからフルアルバムへと発展してくれました(Jeff OsterMatt Millecchia)が、このアルバムはフルアルバムにはなりませんでした。

http://tupichan.net/WindhamHill/ImaginaryRoad/LANTERN.html

RESONANCE/ Barbara Higbie

 ウィンダム・ヒルマルチプレイヤーだった一人、バーバラ・ヒグビーのニューアルバムです。2014年の『SCENE FROM LIFE』以来。そして彼女がこうしたウィンダム・ヒル的なジャケットでのリリースは、私の記憶では『TIDELINE』以来じゃないかしら? と思ったりして…

 

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RESONANCE/Barbara Higbie

 

IT'S ABOUT THE ROSE/ Karen Marie Garrett

 前作(THE VOICEALLURE OF SANCTUARY)の延長という感じで、おなじみの顔が参加、ウィンダム・ヒルサウンドが堪能できます。特に“Tally's Lullaby”のEugene Friesenとの共作は佳曲です。 2007年度のNAR LifeStyle Music AwardsでBEST INSTRUMENLA ALBUM-Pianoを受賞しました。

 

http://tupichan.net/WindhamHill/ImaginaryRoad/ITS_ABOUT_THE_ROSE.html

 

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IT'S ABOUT THE ROSE/ Karen Marie Garrett