2025-01-01から1年間の記事一覧
バーバラ・ヒグビーのディスコグラフィー INSPIRATION/ Barbara Higbie 今年もこの時期になってきました… と言っていいのではないでしょうか? 元ウィンダム・ヒル(いや、現と言っても良いかな?)のバーバラ・ヒグビーが昨年に引き続き、シリーズ第6弾と…
タートル・アイランドのハッピー・クリスマス! 12月8日は、どうしても彼のことを思い出さずにはいられません。 ジョン。。。 タートル・アイランド・ストリング・カルテットがカバーしてくれています。ウィンダム・ヒルの中では唯一のレコーディング。カル…
ウィンター・コレクション(原題は「冬至」) A Winter's Solstice A Winter's Solstice II いよいよこのシリーズをチョイスするシーズンに突入しました。音楽が風景を、季節を奏でるウィンダム・ヒルが1985年から始めた「冬」をテーマにした作品集。このシリ…
NIGHTNOISE(WH1031) ホームページを整理していたら、懐かしいレビューが出て来たので、このまま破棄するのも勿体無いなぁ、と思って、ブログの方に転載します。 ナイトノイズ なんという素敵なタイトルでしょうか。ビリー・オスケイとマイケル・オドネルの…
michaelhedges.com 本日、アメリカにて1986年の両者の共演を記録したフィルム・コンサートが行われます。パッケージして欲しいですね。 https://www.eventbrite.com/
50 YEARS OF WINDHAM HILL 早いもので、ウィンダム・ヒルが発足してから来年で50周年。それを記念してのイベントが、本国アメリカで企画されています。詳細は以下… 2026 marks 50 years since Windham Hill Records was founded, and I've been thinking abo…
アイ・ラヴ・ルーシー! こんなのが商品になってたんですね。あっても不思議じゃないですね。美味しかったし。やるなぁ、ルーシー! ヴィンス・ガラルディのページ
このアルバムと出会ってからも45年… 経つのですね。 デジタル配信のみで、個人的にはつまらないのですが、まぁ、ジャケットの鮮度が上がったようです(笑)。 lnk.to
SUN DANCE, SUMMER 日本で大ブームとなったウィンダム・ヒルの中でも、最も人気のあったのは、ピアノの詩人として大プッシュされたジョージ・ウィンストンでした。その時はすでに「三部作」として夏を除く四季のスケッチを行っていたので、次の「夏(Summer…
夏っぽいウィンダム・ヒル ウィルと仲の良いヴォーカリスト、サミテのウィンダム・ヒルからリリースされた唯一のソロアルバム。当然、ウィルも参加。プロデュースは、当時、ウィルの右腕だったエンジニアのコリン・ネルセン。夏になると『サマー・コレクショ…
サマー・コレクション レーベルの顔だった『ウィンター・コレクション』と対をなす作品集。 リリース当初はちょっと意外な感じもしましたが、すぐに思い浮かんだのが箱根彫刻の森美術館でのフリーコンサート。このアルバムは全てがニューレコーディングとい…
ナイトノイズ 今日は七夕です。静かな夜を二人のために演出しましょう。今から40年前にリリースされた名盤。 tupichan.net
三者のギターバトルが楽しめそうなツアーが行われるようです。 Andy McKee, Calum Graham & Trevor Gordon Hall トリフォニーに聴き(観に)行こーって思ったら、自分の講座の前日なので、ちょっと勇気なく…
ウィンダム・ヒル・アーティストたちの新譜情報(2025) 前の投稿からだいぶ空いてしまいました。デジタルオンリーのフォーマットだと、ほとんどのアーティストたちはコンスタントに新作を披露してくれています。個人的にはCDとかレコードで、手元に触れるフ…