Windham Hill/Imaginary Road Studios

Windham HillとImaginary Road Studiosの音楽を紹介します

Happy X'mas, War is over

タートル・アイランドのハッピー・クリスマス!

12月8日は、どうしても彼のことを思い出さずにはいられません。

ジョン。。。

タートル・アイランド・ストリング・カルテットがカバーしてくれています。ウィンダム・ヒルの中では唯一のレコーディング。カルテット・メンバーのほか、マイケル・マンリング(ベース)、フィリップ・アーバーグ(ピアノ)。ヴォーカルはVickie Randle, Linda Tillery, Tracy Silvermanの3人。

ハッピー・クリスマス、ジョン。

www.youtube.comBY THE FIRESIDE/ Turtle Island Stirng Quartet

ウィンター・コレクション1、2

ウィンター・コレクション(原題は「冬至」)

A Winter's Solstice

A Winter's Solstice II

 いよいよこのシリーズをチョイスするシーズンに突入しました。音楽が風景を、季節を奏でるウィンダム・ヒルが1985年から始めた「冬」をテーマにした作品集。このシリーズもいつしか「クリスマス」と関連づけられるようになってしまいましたが、もともと企画された段階からクリスマスとは関係ない冬の風景を奏でようと始められたもの。そのきっかけを作ったのがジョージ・ウィンストンの『ディセンバー』です。このアルバムも12月を描いた音のサウンド・スケッチでした。

ナイトノイズ

NIGHTNOISE(WH1031)

 ホームページを整理していたら、懐かしいレビューが出て来たので、このまま破棄するのも勿体無いなぁ、と思って、ブログの方に転載します。

ナイトノイズ

なんという素敵なタイトルでしょうか。ビリー・オスケイとマイケル・オドネルの二人が発表したこのアルバムには望郷に浸れるような懐かしい音が詰まっています。

ナイトノイズ、直訳すると夜の騒音でしょうか。ただしここに奏でられるのは都会の雑多な騒音などではなく、夜の静かな場所に行って初めて聴くことのできる静寂(しじま)の音。昔の人々は聴いていたであろう天界の音楽、そんな音がオープニングで聞くことができます。まさにこの音(実際はヴァイオリン)が、私の想像している天界の音として耳に届きます。

 古星図に描かれている星座たちが、自分たちの時間をゆっくりと楽しむように天界で舞踏を踊る、ワルツ王ヨハン・シュトラウスはそれを念頭に“天体の音楽”を書いたのでしょう。このビリーやマイケルにもそんな音楽を聴くことができたのかもしれません。最後にはコオロギ鳴き声でナイトノイズも消えてゆきます。

 

 ウィンダム・ヒルからリリースされるアルバムは、そのほとんどが「風景が音楽になった」「音が風景になった」というイメージがあって、この作品集もアルバムジャケットから想像し得る音楽が奏でられてきます。山の稜線に沿ってゆっくりと動く星たちが夜空に描く輝線が、微かな音色となって耳に届いてくるようです。
 このデュオは今回のアルバムタイトルを2ndからグループ名として使い、メンバーも実妹をキーボードに加えて故郷の4人組ケルト・アンサンブルとしてデビューしています。

NIGHTNOISE/ Billy Oskay & Mícheál Ó Domhnail

マイケル・ヘッジス with ボビー・マクファーリン、リズ・ストーリー

michaelhedges.com

 本日、アメリカにて1986年の両者の共演を記録したフィルム・コンサートが行われます。パッケージして欲しいですね。

https://www.eventbrite.com/

 

A Question for This Community...

50 YEARS OF WINDHAM HILL
早いもので、ウィンダム・ヒルが発足してから来年で50周年。それを記念してのイベントが、本国アメリカで企画されています。詳細は以下…
 
2026 marks 50 years since Windham Hill Records was founded, and I've been thinking about how we might commemorate this milestone together.
I'm exploring the idea of hosting an in-person conference in the SF Bay Area. Not a music festival, but a gathering focused on conversations, stories, and the legacy of the label. Imagine:
* Panel discussions with Windham Hill artists and former staff
* Conversations with radio programmers who championed the music
* Music journalists sharing their perspectives
* Filmmakers discussing their related documentaries
* Intimate performances woven throughout (if possible)
* A chance for all of us who've been shaped by this music to connect in person
This would be a deep dive into the artistry, history, and cultural impact of Windham Hill—the kind of event where the music is honored through storytelling and community more than a performance.
Before I go further, I want to hear from you:
* Would this be something you'd be interested in attending?
* What would you most want to experience at an event like this?
* What kind of panels or guests would you most want to see?
* Any ideas for a name that captures the spirit?
Your feedback would mean the world and will help shape whether, and how, this happens. This community is the heartbeat of Windham Hill’s legacy.

Linus & Lucy

アイ・ラヴ・ルーシー!

こんなのが商品になってたんですね。あっても不思議じゃないですね。美味しかったし。やるなぁ、ルーシー!

ヴィンス・ガラルディのページ

AUTUMN: 45th Anniversary

このアルバムと出会ってからも45年… 経つのですね。

デジタル配信のみで、個人的にはつまらないのですが、
まぁ、ジャケットの鮮度が上がったようです(笑)。

 

lnk.to